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zoom RSS 謎の更新 part.2 苦しい片想い

<<   作成日時 : 2011/10/20 01:10  

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タイトルそのままです。

そして気持ちのまま書き連ねるのだ。

この記事を書いたのが10月の2日だから、もう半月以上もモヤモヤして心がアップダウンを繰り返している。

これほどしんどい片想いって初めてじゃなかろうか?

まるで中学、若しくは小学生のころの初恋のような、溢れるほど切ない思いに苛まれてる。

いい年したオッサンなのに、気持ちだけ童貞以前に還ってる。

いっそ玉砕しちゃえば気持ちも治まる気がするけど、そんな勇気も出せずにオロオロと。

そして顔を合わせて談笑した日にゃ、その笑顔に体の芯を溶かされてしまう。

言葉を交わすようになって早3ヶ月以上が経ったけど、完全に僕一人で暗闇ジェットコースターに乗らされてるな。

初めて声を聞いた時からドンドン上昇させられて、人となりが分かってくると激しい上下動の繰り返し。

一度宙返りをしたかと思えば、現在まっさかさまに急降下中。

果たしてこの先どうなるのか?

まさか、突然レールが途切れて奈落の底まで落とされるのか?

それだけは絶対いやだ!!

と、思いつつも、既に走馬燈や三途の川が見えかける自分もいる・・・。




そんな気分を紛らわすためにネットで検索すると、同様な方が沢山おられるようで。

中には3年だの5年だの片想い中の方もいて、自分はまだまだ白帯クラスだなと思う反面、もしこのままの精神状態が続くとしたら、3年どころか1年持つかどうか・・・?と弱気になってくる。

様々なお悩み相談を見てるうちに、妙に納得してしまった歌があったので取り敢えず覚書。


「あひみての のちの心にくらぶれば 昔はものを 思はざりけり」
by権中納言敦忠(藤原敦忠)
(詳しくはwiki参照

小倉百人一首、43番の歌だそうで、切ない恋心を歌った有名な歌らしい。

現代訳は、「逢瀬を遂げた後の気持ちに比べたら、それ以前の気持ちなど無きに等しい」

つまり「片想いの時の辛さなんて、実際に体を重ねた後の切なさに比べたらどうってことなかったじゃん」ってことッスか。

なんか妙に納得。

逆に体を重ねたら意外と醒める場合もあるけど、今回もしそうなれたら多分泣く。

今でさえこんな切ないのに、そうなっちゃったら歓喜の余り号泣する。

その後、逢えなくなろうものなら、歌の通り切なくて又泣く。

それもヤダ!!

我がことながら、いい年したオッサンがキモイなw

まぁ、「惚れた方が負け」とも言えるし、数少ないながらもこれまで犯してきた不義理への因果応報とも言えるつーことかな?

色々とごめんなさい。

表明は出来ないけど、反省はしてますので今回ばかりはお許しください・・・(泣)

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