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zoom RSS 今日の覚書 100億円以上掛けて出来たものは?

<<   作成日時 : 2011/05/06 14:13   >>

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その名もSPEEDI

文部科学省 原子力安全課 原子力防災ネットワークHPより
SPEEDI略図

SPEEDI:
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI:スピーディ※)は、原子力発電所などから大量の放射性物質が放出されたり、そのおそれがあるという緊急事態に、周辺環境における放射性物質の大気中濃度および被ばく線量など環境への影響を、放出源情報、気象条件および地形データを基に迅速に予測するシステムです。
System for Prediction of Environmental Emergency Dose Informationの頭文字です。

簡単に言えば、花粉予想の放射線版。

こちらのページ、福島県原子力広報協会のHPによれば昭和60年(1985年)から運用開始され、平成17年(2005年)に改良され高性能となり今に至っているようで。

開発運用費は100億円以上?年間7億以上?



ネットで「SPEEDI 開発費」と検索をかけると、110億以上とも年間7億とも出てくる。

正確な情報は出て来ないものの、それくらいのお金は掛かっているんだろう。

そしてそれは税金で賄われているのだろう。

福島原子力発電所事故対策統合本部の細野統合本部事務局長いわく「問題は大いにあったと思う」と言われるものに、それだけの税金を投入されたわけだ。

反原発派への牽制なのか、地元民への気休めなのか判らないけど、これほど意味の分からないシステムに随分と力を注いだものだ。

痛みを伴う構造改革の陰で開発は進められ、事業仕分けをすり抜けたこのシステムはいったい誰の為にあるのやら。

国が100億円以上掛けて出来たものは、絵に描いた餅でした。チャンチャン。

画像
こんな構図?





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
レスありがとう。詳細はこれです(ノ゚Д゚)ノシ★ http://www.l7i7.com/
私だ
2011/12/26 13:13
アルバイトはじめました(ノ゚Д゚)ノシ★ http://www.e29.mobi/
ありません
2011/12/31 12:04

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