今は黄昏、それとも彼は誰の刻

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<<   作成日時 : 2011/05/04 02:52   >>

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う〜ん・・・書くネタがない。

正確にはネタはたくさんあるけど、纏まらない。

原発関連や東電絡み。

義援金や寄付金や募金に関連した団体絡み。

震災やそれを利用しようとしている政治屋さん絡み。

テロ陰謀説絡み。

世界を牛耳ろうと暗躍していそうなお話や本質絡み。

マスコミや情報絡み。

未曾有の災害からもう2ヶ月経とうとしている。

この災害で見えてきた事がいろいろあるけど、変化を求められる時機なんだろう。

さてどう変わるのか?それとも相変わらずなのか?


一言だけもの申すなら、

ドラマ「Jin -仁-」の決め台詞、

 「神は乗り越えられる試練しかあたえない」

主人公「南方仁」が困難にぶつかった時、自分に言い聞かせるように言う台詞。

鼓舞するためアクセントとしていっている内は良いんだけど、黄門様の印籠のようにお約束で乱発するとなんだか興ざめしてしまう。

キリスト教徒のような明確な神という存在を持たないであろう、大半が形式的な仏教徒である日本人にとって「神は・・・」という言葉は、人によっては違和感を感じるんじゃないかな?

完結編が始まってもう何度か出てきてるけど、好きなドラマなだけに妙に引っかかってしまう。

恐らく原作とは違う結末になるんだろうが、「海外80カ国での放送」だっていうんで力みすぎでぶち壊しの結末にならないかと心配になってきたw

穿った見方をするなら、「神は・・・」の台詞もキリスト教圏向けに解りやすくするための「押し」だったりして。

この先のエピソードはてんこ盛り、全11話で残り8回でどこまで描けるのか?いろんな意味で楽しみなドラマだ。

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